ヒマワリ

真夏の太陽が育てる「ヒマワリ」。

この時期になると、いつもの散歩道がたくさんのヒマワリに囲まれて、夏ならではの景色にかわります。

3歳の息子と公園に向かう時にその散歩道を通ると、ついついヒマワリの観察が始まって足取りがゆっくりに。

太陽に向かって誇らしげに咲いている姿を見て、「暑さに負けていられない!」といつも元気をもらっています。

 

夏の代名詞のようなヒマワリは、種類がたくさんあり、それぞれが個性を持っています。

例えばこちらは「サンリッチフレッシュオレンジ」と言う名前のヒマワリです。

ヒマワリ グリーン

ヒマワリ 花言葉:あなたはすばらしい

 

花業界ではヒマワリの中心部分を色ごとに「茶芯」、「黒芯」、「緑芯」と呼ぶこともあります。(正式名称は「管状花(かんじょうか)」と呼びます。)

ヒマワリと言うと、中心の部分が”茶色”なイメージを思い浮かべる方も多いと思いますが、こちらの「サンリッチフレッシュオレンジ」は中心が”緑色”です。

花びらの明るいイエローと、中心の緑色のコントラストが美しく、初夏を思わせるヒマワリ。

元気いっぱいの茶芯のヒマワリよりも、優しい色合いで爽やかなヒマワリなので、グリーンやスカイブルーの花や葉との相性が抜群です。

 

ヒマワリ 八重

こちらは「ゴッホのひまわり」と言う名前です。

有名な画家"ゴッホ"が描いたヒマワリをそのままイメージしています。

中心部分まで花びらがある八重咲きの種類で、フサフサとした触りごごち。

同じ「ゴッホのひまわり」でも咲き方がいくつかあり、中心の黒い部分がグラデーションのように見えるものもあれば、イエローの花びらで隠されて、茶芯がほとんど見えないものもあります。

自分の好みの色合いや形のヒマワリを探してみるのも楽しいですね。

絵本に出てくるライオンのたてがみの様なこの八重咲きのヒマワリを、"ゴッホ"は好んで描いたそうです。

 

ヒマワリには、”画家シリーズ”という種類があり、この「ゴッホのひまわり」もその中のひとつです。

有名な印象派の画家たちが描いたヒマワリをもとに名前がつけられているのだとか。

こちらの「ゴッホ」以外には、「モネのヒマワリ」、「ゴーギャンのひまわり」などがあります。

いつものヒマワリと少し違った八重咲きのヒマワリを飾って、絵画を楽しむような気持ちに浸ってみるのもいいかもしれません。

 

新宿店では生花のヒマワリ以外にも、花びらが入浴剤でできた、「バスフレグランスソープ」のヒマワリも販売中です。

バスフレヒマワリ 花束

【お花の入浴剤】バスフレグランスソープ ヒマワリブーケ(Size L)

 

まるで本物のようなヒマワリを7本使って束にし、夏らしいカラーでラッピング。

こちらは花びらがお風呂で使える入浴剤でできていて、お部屋に飾ってルームフレグランスとしても楽しめます。

香りはほっとする石けんの香りで、ふんわり優しく香り、夏の暑い時期でも、長くヒマワリを楽しんでいただけます。

 

お花の入浴剤ヒマワリブーケ 詳しくはこちら

 

お部屋に花があると、言葉では言い表せない不思議なパワーをもらえる気がします。

ヒマワリの元気なパワーをもらいながら、夏のこの時期を楽しんでいきましょう!

 

 

 

花のある暮らし

 

ムーミンケリー

本日、お花のかたちの入浴剤"ムーミンケリー"発売です。

 

花びら部分が「入浴剤」でできたローズの、1本のブーケです。

 

バスフレグランスソープムーミンケリー

カラーは全部で6色。

 

 

かわいいムーミンのパッケージで、ナチュラルな大人っぽさが魅力のボタニカル柄です。

 

バスフレグランスソープムーミンケリー

 

そのまま飾ってもかわいいですが、ふた付きのパッケージから取り出せば
やさしい香りの、インテリアフレグランスとしてもお使いいただけます。

 

バスフレグランスソープムーミンケリー

 

ムーミンケリーの詳細ページはこちら

 

花のある暮らし

 

カフェオレブーケ

本日、お花のかたちの入浴剤でできた花束、カフェオレブーケが発売となりました。

 

お花の入浴剤カフェオレブーケ

 

アンティークカラーのローズ&ラッピング。
カフェオレをイメージした、ほっこりする落ち着きカラーです。

 

 

お花の入浴剤カフェオレブーケ

 

このローズは花びらが入浴剤でできているので、飾って楽しむだけでなくお風呂でも楽しめます。

 

ローズのディテールと、花の間からのぞく葉っぱが、まるで本物の花束のよう?!

 

選べるカラーは3色。

 

ボルドー・・・成熟した渋みのあるレッドが上品!

お花の入浴剤カフェオレブーケ

 

 

キャラメル・・・ほろ苦くて香ばしいイメージ!

お花の入浴剤カフェオレブーケ

 

リラ・・・クリーム&シュガーのような甘い色合い!

お花の入浴剤カフェオレブーケ

 

丸みのあるコロンとしたフォルム&大人っぽい落ち着きのあるカフェオレカラーが相性抜群で、デザイナーのこだわりを感じます。

 

 

カフェオレブーケの詳細ページはこちら

 

 

 

モカラ

とてもお天気の良かった6月30日の朝のこと、まだ気温が上がりきらない涼しい時間帯でした。

洗濯物を干そうとしてベランダに出てたところ、不思議な虹を発見!

太陽のまわりに虹色の光の輪ができていました。

 

空(ハロ)

 

この虹は、雲の中にある氷の粒に、太陽の光が屈折してできる現象で「ハロ(HALO)」と呼ばれているそうです。

薄い雲が太陽にかかった時に見えることが多く、”ハロ”が見られる時は、天気が崩れる前兆と言われています。

とても珍しい現象で、見ると幸運になるというジンクスもあるとか!

見ることが出来ただけでも、なんだか得した気分になります。

これから良いお天気の日が多くなるので、うっすらと雲があるときにはぜひ”ハロ”を探してみて下さい。

 

モカラ

モカラ 花言葉:優美 

 

今週ご紹介する花は「モカラ」。

ラン科の花で、お祝い花として有名なコチョウランの仲間です。

モカラは花の色がとても鮮やかで、トロピカルな雰囲気満点の花です。

以前旅行で訪れたサイパンやハワイといった南国のホテルでも、エントランスやレストランのテーブルにたくさん飾られていて、南国気分にどっぷり浸れました。

真っすぐな茎に、大きめの花がたっぷりと連なって、豪華な見た目が印象的。

 

モカラ
写真のモカラは「カリプソ」という名前で、ギリシャ神話の女神の名前に由来しています。

青みがかった鮮やかなピンクが神秘的で、たくさんの蝶々が枝にとまっているようにも見えます。

 

花びらは5枚で、カリプソの花びらは比較的細め。

真ん中にある動物の口の様にみえるものは唇弁(しんべん)といって、受粉する昆虫を引き寄せる為、目立つようになっています。

(花業界では唇弁の事を「リップ」とも呼んでいます。)

 

下の方から花が終わってきますが、枯れた花を切り取って、水を替える時に切り口を新しくカットすれば、長く楽しめます。

モカラは茎が細いので、飾るときには口が細い花瓶を使うのがおススメです。

 

蘭の中では比較的リーズナブルな値段で、親しみやく人気があります。(新宿店では1本¥300(税抜)で販売中。)

そろそろ夏本番。お部屋にモカラを飾って、南国気分を盛り上げ、夏を思いっきり楽しみましょう!

 

 

 

 

オーニソガラム・サンデルシー

先週は晴れの日がつづき、気温もぐんぐん上昇して、暑さがきびしい1週間となりましたね。

それでもまた梅雨の雨がふると思っていたのですが、突然の関東甲信地方の梅雨明け宣言!

新宿店で作業をしている時に、ラジオから速報で流れてきたので、スタッフみんなで「もう梅雨明け!?」と驚きました。

6月に関東甲信地方が梅雨明けをしたのは、観測史上初めてのことだとか。

まだ綺麗に咲いているアジサイが、何だかもう少し雨を欲しがっているように見えます。

 

まだまだ暑くなりそうですが、水分や塩分をしっかりと補給することが大切です。

熱中症対策しながら、暑さを乗りこえて行きましょう!

オーニソガラム・サンデルシー 花言葉:純粋 

 

今週ご紹介する花はオーニソガラムです。

オーニソガラムはサンデルシー、ダビウム、アラビカム、シルソイデスと大きく分けて4つ種類があります。

同じオーニソガラムでも種類がちがうと形が全然ちがい、それぞれが個性的な花姿をしています。

 

写真の花はオーニソガラムの中でも、花の形に丸みのあるサンデルシーという種類です。

細長い茎の先端に、花火のように放射線状に花が咲きます。

小さな花びらは厚みがあり、しっかりとしたさわり心地。

白くてつやのある花びらが、陶器で出来たアクセサリーのように見えます。

 

オーニソガラムは茎の根元から針のような形をした葉が生えるので、切り花として入荷した時には葉が付いていません。

たくさん葉が付いている花に比べて、葉がないのですっきりと飾ることができます。

暑いこの時期には、写真の様なガラスの花瓶に活けるとより涼しげになります。

 

白い花びらが透明になりはじめたら、その花は終わりの合図です。

終わった花を摘み取ると、まだ咲いていない蕾も綺麗に咲きます。

 

オーニソガラムの英語名は「ベツレヘムの星(Star of Bethlehem)」。

ベツレヘムの星とは、クリスマスツリーの先端に飾る星のことで、

キリスト誕生の日に1番光り輝いて、キリストの場所を知らせたと言われています。

オーニソガラムの花が、星の形に似ていることからその名が付けられたようです。

 

クリスマスはまだ先ですが、今週7月7日は七夕の日です。

星の形をしたオーニソガラムを、七夕の飾りと一緒に飾ってみるのはいかがでしょうか。

私も七夕の笹飾りと一緒に、オーニソガラムを飾って楽しみたいと思います。

織姫と彦星が無事に会えますように…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルストロメリア

今週ご紹介する花は『アルストロメリア』です。

 

アルストロメリア

アルストロメリア 花言葉:持続 

 

たくさんの花や蕾が付いているので、1本でもこのボリュームです。

 

「持続」と言う花言葉は、花もちのよさからつけられたそうです。

切り花にすると、小さい蕾は咲かないという花も多いのですが、アルストロメリアは小さい蕾もきちんと咲きます。

 

花が終わったら茎の分かれ目で切り落とすと次の花がきれいに咲くので、終わったお花は取り除いてください。

 

アルストロメリア

写真は「ブライズメイド」という品種です。

結婚式で花嫁さんのお世話をする女性たちのことも、こう呼びます。

 

うっすらと色づいた淡いピンクと、少しうねった花びらが結婚式のドレスのドレープを連想させ、あまり主張しすぎない佇まいから名づけられたのでしょうか。

「ブライズメイド」は花が小ぶりで、花粉がないことも特徴です。

 

アルストロメリアだけを束にしても華やかでボリュームのある花束になります。

アルストロメリア 束

 

写真では9本のアルストロメリアを使用しています。

 

開花時期は3月〜6月ですが、ハウス栽培のものも入荷するため、新宿のショップでは1年を通してアルストロメリアが店頭に並びます。

 

アルストロメリア ブライズメイド 1本¥300で店頭にて販売中です。

 

 

 

紫陽花(アジサイ)

 

少しずつ雨の日が多くなり、いよいよ梅雨も本格的になってきました。

雨や曇りの日が続くと、たまに訪れる晴れの日が貴重に感じ待ち遠しく感じます。

 

梅雨の時期を楽しく過ごしたいと思い、先日埼玉県幸手市の権現堂堤で開催されている「幸手あじさいまつり」へ行ってきました。

 

車で会場に到着すると、約3000株の白いアジサイが駐車場の斜面でお出迎えしてくれます。

下の写真のアジサイは「アナベル」という品種です。

少し離れてみますと白い絨毯が一面に敷かれているようでした。

 

アジサイ畑(アナベル)

 アジサイ 花言葉:辛抱強い愛情

 

見頃は6月20日頃ということで、まだ色づいていないものもありましたがそれでも見事な風景でした。

(花びらに見える部分は「がく」で、がくの中心にあるのが花です。)

 

アジサイ小道

 

奥へすすむと、映画のワンシーンに出て来そうなアジサイの小道が…

この日は晴れて気温も高かったのですが、木陰に入ると風が気持ちよく、アジサイのブルーに囲まれてとても涼しく感じました。

 

アジサイ畑

さらに進むと、桜の木の下に青や紫、ピンク色などグラデーションになったアジサイ。アジサイの斜面が奥まで続いています。

桜が有名な権現堂堤ですが、「桜の季節が終わってからも四季折々に咲く花を」という思いから、紫陽花の花が植えられたそうです。花好きの方々の思いがこもった場所ですね。

 

こちらの権現堂堤には100種類、16,000株ものアジサイが植えられて普段は中々出会えないアジサイも見ることが出来ます。

アジサイ ピンク

こちらは花火の様な形をしたピンクのアジサイ。

1つの花が手のひらよりも大きくてとても華やかです。

 

 

アジサイ 白

こちらは形が変わっていますが、これも同じ「アナベル」です。

同じ仲間でも品種によって形が違っていて、花の奥深さを感じます。

 

アジサイ ブルー

他にもオーソドックスな丸いアジサイや、綺麗なグラデーションのアジサイなどたくさん咲いていて、草木の出すマイナスイオンに癒された一日になりました。

 

幸手あじさいまつりは7月1日(日)まで行われているそうです。

 

 

新宿のショップでは今、こちらの写真のアジサイ(切り花)をご用意しています。

アジサイ 紫

 

花が大きいので、1本あるだけでボリュームのある花束やアレンジメントを作ることが出来ます。

 

 

紫陽花花束

使用花材:アジサイ・スカビオサ・アルストロメリア・アルケミラモリス・ゼラニウム・利休草・アガパンサスなど アジサイは1本¥500(税抜)

 

アジサイは繊細で、花も葉っぱも大きい分たくさん水を必要とするので、せっかく飾っても水があがらずぐったりしてしまうことがあります。

そこでアジサイを長く楽しむためのポイントをご紹介します。

 

アジサイの茎をカットすると、真ん中には白い綿のようなものがあります。

アジサイ 茎

 

花びんに活ける時には、茎を斜めにカットして、写真のように真ん中にある白い綿のようなものを取り除くと、水の吸い込みが良くなります。

 

これをするとしないとでは花持ちが変わってくるので、アジサイを長く楽しむためにぜひお試しください。

 

 

 

 

トケイソウ(時計草)

ついに先週、関東も梅雨入りしました。

雨が降ると、どうしても家にこもりがちになりますが、新しい傘を新調してみたり、紫陽花を見に行ったりと、この時期ならではのことを見つけて、梅雨の季節を楽しんでいきたいと思います。

 

今年の2月頃の話なのですが、自宅の窓辺に葉を活けて飾りたくて、「トケイソウ」を購入しました。

飾りはじめて4か月たっても、ずっと枯れないで楽しませてくれていたのですが、ある日ふと見てみるとふっくらとした蕾を発見!

鉢に植えているわけでもなく、栄養剤も使っていなかったので、花は咲かないと思っていたのでびっくりしました。

「ちゃんと本当に花が咲くのかな?」とそわそわしながら観察すること数日…。

先日ついに開花しました!

 

1輪だけでしたがしっかりときれいに咲いていて、なんだかちょっとしたご褒美をもらったように嬉しくなりました。

水だけで飾っていたので、花が咲くとは思っていなかったのですが、茎の部分を見てみたら根っこがたくさん生えていました。

植物の生命力に改めて驚かされます。

せっかくなので、これを機に鉢植えにきちんと植えかえて、また花を咲かせてくれるように育てていきたいと思います。

 

トケイソウ 花言葉:聖なる愛

 

トケイソウの花は、その名の通り「時計の文字盤」のような形をしていてとても個性的です。

花びらが10枚あるように見えますが、後ろの5枚は萼片(がくへん)という花びらの外側の部分になります。


沖縄や台湾などでよく見かける南国の果物「パッションフルーツ」は、実はこのトケイソウの仲間の「クダモノトケイソウ」の実です。

「時計草」と「パッションフルーツ」。

文字だけではピンと来ないかもしれませんが、花が南国のジャングルにありそうな見た目なので、何だか納得です。

 

トケイソウの葉はつる性で、手のひらのような形をした葉が互い違いに生えているのが特徴的。

ところどころにつるがくるくると丸まっているのがまたかわいらしいです。

トケイソウだけを数本花瓶にいれて飾っても良いですし、花束にして他の花や葉と合わせてもナチュラルなイメージに仕上がります。

とにかく丈夫で持ちが良いので、長く楽しませてる葉物の一つです。

時計草

 

今週新宿店で入荷したトケイソウは、花が付いていない葉のみの状態ですが、6月下旬ごろになると花が付いた状態で切花として入荷します。トケイソウ、ぜひ見に来てください。

 

じめじめした空気を吹き飛ばせるように、一足先に夏らしい花達も続々入荷していきます。

スタッフ一同元気に頑張っていきたいと思います!

 

 

 

 

 

オキシペタラム(ブルースター)

早いもので、もう 6月。梅雨入りも間近のようですね。

 

先日、結婚式場の前を通りかかった時に、ふわふわの真っ白なドレスを着た花嫁さんをみかけました。

職業柄、花嫁さんのもつブーケが気になって眺めていたのですが、新朗さんに手をひかれて幸せそうに階段をおりてくる姿に、私も幸せを分けてもらいほっこりとした気分になりました。

 

6月の花嫁といえば、「ジューンブライド」。

「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」というジンクスがあります。

 

結婚式には他にも色々なジンクスがありますが、「サムシングフォー」もそのうちの一つ。

花嫁が結婚式当日に「なにか古いもの」「なにか新しいもの」「なにか借りたもの」「なにか青いもの」の4つを身につけると、幸せになると言われています。

最近はブルー系の花も沢山あるので、「なにか青いもの」として花嫁が持つブーケに青い花を使う方も多くいらっしゃいます。

 

今週は結婚式でも人気のある花の一つ、「オキシペタラム」をご紹介いたします。

 

ブルースター

 

オキシペタラム(ブルースター) 花言葉:幸福な愛 

 

花や葉はベロアのようなさわり心地で、名前の通り星形が特徴のかわいらしい花です。

 

オキシペタラムは茎を切ると白い乳液が出てきます。

この乳液が空気にふれて固まってしまうと、水の吸い込みが悪くなってしまうので、よく茎周りを洗い流してから花瓶に活けるのがポイントです。

 

 

ブルースター

 

オキシペタラムには水色の他にも白色(ホワイトスター)、ピンク色(ピンクスター)と3色あります。

今週はホワイトスターも入荷しています。

 

ホワイトスター

ホワイトスター 花言葉:信じあう心 

 

 

 

オキシペタラムアレンジ

使用花材:ブルースター・ホワイトスター・アルケミラモリス・ヒペリカム・アイビー

 

写真のアレンジメントはアイビー(花言葉:愛)やアルケミラモリス(花言葉:献身的な愛)を使い作ってみました。

 

結婚のお祝いには、花言葉に幸せな意味がある花を組み合わせてプレゼントするのもおすすめです。

 

 

 

花のある暮らし

 

スナップドラゴン(金魚草)

先日、帰宅途中に大きくて立派な入道雲を見つけました。

本格的な夏の気配です。

 

入道雲を見るとジブリ映画「ラピュタ」の一場面が頭に浮かぶのですが、一緒に見ていた3歳の息子は「すべり台みたいー!」と大はしゃぎ。この、子どもの斬新な発想力がなんだか少しうらやましくなりました。

 

今週は、私も発想力をとばして、入道雲のように?モコモコして可愛らしい花をご紹介いたします。

sunappu

 

スナップドラゴン(品種:ソフテイルイエローバイカラー)¥300(税抜)

花言葉:おしゃべり

 

 

スナップドラゴンは略して「スナップ」と呼ばれますが、花姿が金魚ににていることから「金魚草」と言う名でも有名です。

花が金魚の口の形に見えるから「おしゃべり」という花言葉がついたとか。

確かに今にもパクパク動きそうな形をしていますよね。

 

たくさんの品種がありますが、写真のソフテイルイエローバイカラーはひときわモコモコが強く、淡いイエローに少しだけピンクがはいってまるでひよこのような優しい色合いです。

 

ヒマワリとリョーブを合わせて、初夏の新緑と太陽のひかりをイメージした花束を作ってみました。

 

花束

使用花材:スナップ・ヒマワリ・バラ・ヒペリカム・ゼラニウム・リョウブ・アイビー

 

この花束のように、爽やかに涼し気に、暑い夏を乗り切りたいものです。

 

新宿店では、ご自宅用に1本〜お求めのお客様も大歓迎です。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

 

花のある暮らし