パンジー

昨日の横浜は午後から少し強めの風が吹き、落ち葉がかさかさとした乾いた音をたててくるくると回っていました。

紅葉ももうそろそろ終わりに近づき、イルミネーションの季節になりますね。


今週は、冬から春にかけて咲くお花「パンジー」をご紹介いたします。

 

パンジー

 

花言葉: 私を想ってください


明るい色が多いことと大きな花姿から、明るく元気な花言葉かなと想像していましたが、少し控えめな花言葉がついていました。

 

そもそもパンジーという名前は、お花の顔が物思いにふける人の顔のようにみえることに由来しているそうです。

 

ながく花の仕事に携わっていてすっかり忘れていたのですが、最初にパンジーを見た子供のころ"顔に見えるなー"と思ったことをうっすら思い出しました。

 

パンジー


ふりふりとしたかわいい花びらのかたちと、種類豊富なカラー(ビビットな色から、くすんだ色まで)はとても存在感があり、最近では切り花でもよく流通しています。

 

鉢植えやお庭で楽しむ場合は、咲き終わったお花をこまめに摘むと、春にかけてこんもり増え、たくさんお花を咲かせてくれます。

 

手間をかけるのは面倒と思いがちですが、手間をかけると親しみがわき、より愛着がわくから不思議です。

 

 

花のある暮らし

 

ストック

とうとう今年も残り、1ヶ月を切りました、早いですね。。。

 

年末の大掃除や、年越しの準備、今の内にやっておかなければならない事が盛り沢山で、考えただけでゾッとします(笑)

 

お休みの日にこつこつと片づけなくてはいけませんね、頑張りましょう!!

「クリスマス」「お正月」と美味しいものが食べれることを楽しみに、師走の忙しさを乗り切りましょう☆彡

 

ストック

「 ストック 」

 

花言葉: 永遠の美

 

「ストック」というのは茎や幹の意味で、この植物の茎が太く丈夫でまっすぐ伸びることから付けられたようです。

花言葉「永遠の美」は、ストックの花持ちがよく、香りも長くつづくことに由来するといわれます。

 

切り花にして飾っておいても長持ちしますが、日向性が強いので生けた後明るい方向へ曲がることもあり、その曲がりを生かした楽しみ方を見つけるのも良いと思います。

 

 

ストック

 

赤、ピンク、白、黄色、オレンジなど色々なカラーが楽しめ、香りもとっても良いので花束のプレゼントにおススメです

 

今の時期と春の時期にお花屋さんで並びますので、見かけた時は是非、香りを嗅いでみて下さい♪

 

何とも言えない優しい香りで、心がほっと安らぎます。
 

 

 

エピデンドラム

もうすぐ11月29日です。みんな大好き「いい肉の日」ですね!

一部ですが、いろんなお肉屋さんで色々なイベントをやっているそうなので、お肉好きの方は是非、情報検索してみて下さい。

 

当スタッフも、みんな肉好きで、集まってご飯に行くときのリクエストは断然「焼肉」が多いです(笑)

私個人としては野菜も沢山食べられる「しゃぶしゃぶ」が好きですが、皆さまはどうでしょうか?

最近はステーキも破格の値段で食べられたり、リーズナブルなローストビーフ丼のチェーン店が増えてお財布に優しく嬉しいですよね♪

 

今年も残りわずか、年末の忙しさを考慮して、肉を食べてスタミナを付けて師走を乗り切りましょう!!

 

エピデンドラム

「 エピデンドラム 」

花言葉: 可憐な恋 孤高の憧れ

 

エピデンドラムは、次々に花を咲かせてボールのような形になるランです。

 

長い期間花を楽しめるだけでなく、寒さや暑さにも強いことから、育てやすく人気です。

花言葉「孤高の憧れ」は、他の植物が育たない樹木や岩の上に根を張る姿から来ているようです。

 

エピデンドラム

 

白、黄、オレンジ、ピンク、赤、緑と、カラフルな色を咲かせるエピデンドラム。

見た目も華やかでとても可愛らしいお花で、アレンジメントにおススメです。

花が下から次々と咲いてボールの形を維持していくので、しぼんだ花は順次摘み取って長く楽しんで下さい
 

 

花のある暮らし

 

マルバシャリンバイ

週末、お出かけるとクリスマスソングが街中に流れていますが、つい口ずさんでしまって、ワクワクした気持ちになります(*^_^*)

年末年始で色々と忙しくなるというのに、、、あれが欲しい、これも欲しいと、音楽や雰囲気にに惑わされて購買意欲が増して

しまって困りますよね(笑)

ケイコレクションでも、クリスマスに向けて期間限定クリスマスラッピングで大切な人に贈るギフトを勢揃いさせております!!

在庫がなかった商品もぞくぞくと入荷しておりますので、この機会に是非、ホームページをご覧くださいませ♪

シャリンバイ

「 マルバシャリンバイ 」

 

花言葉: 純な心 夢見る心地

マルバシャリンバイ(丸葉車輪梅)の名前は、枝が車軸状に1箇所から広がり、上から見た時に丸くて厚い葉が車輪のように見えることから付けられ、白い5弁の花が梅の花に似ていることから名づけられました。

樹高が低く、葉の幅が広くて枝が横に張りやすく、乾燥に強いそうで、道路の中央分離帯の植え込みや公園の生垣でよく見かけます。

シャリンバイ(車輪梅)の変種なので見た目が似ているため、先端が丸く分厚い葉でギザギザの鋸歯の少ないものをマルバシャリンバイ(丸葉車輪梅)、先端が尖るものをシャリンバイ(車輪梅)として区別することがあります。

ただ、マルバシャリンバイの葉にもややとがってるものがあったりもするそうです。 

鹿児島県の奄美大島では、この樹皮を大島紬(おおしまつむぎ)の染料として使います。

秋になると果実がなり、球形で黒紫色に熟し白い粉を被り、ブルーベリーと見間違えるほどよく似ています。

シャリンバイ

 

秋は「実りの秋」ですが皆様、旬の野菜や果物、召し上がっていますか?

最近知ったのですが、プチトマトの旬は夏だけかと思いきや、なんと秋も美味しく食べれるんだそうです!(^^)!

定番のサラダにはもちろん、今の時期だとおでんや串焼き、お鍋に入れてもいいですよね。

どんどん寒くなってきているので、ほっこり♪温かいお食事をなさって下さい。

 

 

ヤツデ

日に日に寒くなってきて、防寒の肌着やコートが活躍する気温になってきましたね。

来週の11月23日は「勤労感謝の日」です。

”勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう”日だそうです。

 

ご家族に、ご自分に、ご褒美やプレゼントでお花はいかがでしょうか?

お部屋に職場に、花がかざってあるだけで、部屋の中がほっこり♪癒されますよ。

 

ヤツデ

ヤツデ  花言葉: 健康 親しみ 分別

 

ヤツデ(八手)は、大きな手のひらのような葉の形と、数が多いことを表す8から名づけられました。

実際は葉が「8つ」に分かれるというわけではありません。

花言葉「健康」は、枯れ葉や葉の傷みが目立たない光沢のある丈夫な葉からきているようですが、ヤツデの葉は本当に傷みが少なくきれいなので、納得です。

 

末広がりのヤツデの葉は邪悪なものが庭に侵入するのを防ぐと信じられ、古くから裏庭などに植えられてきました。

11〜12月が見頃で、小さな白い花が集まって咲き、球状になります。印象的なこのお花、見かけることありませんか?

また冬から春にかけては白い花が果実をつけ、徐々に黒く熟していき、翌年5月頃には、黒くなった実を鑑賞することができます。

 

ヤツデ

この大きな葉っぱは花屋でもよくでまわります。

 

毎日、見慣れた通勤路も、枯葉が落ちて枝だけになった木が増えてきて、少し寂しい気持ちになります。

枯葉が落ちる頃には枝のつけねに芽をつくり、木はこの新しい芽を守りながら、春まで成長をとめて過ごすそうです。

自然の生態って不思議ですよね。。。

 

人間も、食べて肥えた分そのエネルギーだけで生きていけたら、春にはすっきり痩せて身も心も軽く〜♪という仕組みだと嬉しいですよね。

 

 

センニチコウ

陽射しは暖かく風は冷たいですが、週末に続き今週は秋晴れが気持ちの良い1週間になりそうですね。

本格的に寒くなる前に、色々済まさなくてはいけない事が多い年末がもうすぐそこまで。。。

 

わたしは、食欲の秋が強まってしまって今年中に食べたいものが沢山あり過ぎて、大変です

最近知った豆情報★ですが、ダウンジャケットなど羽が入った防寒着の下に着る服は、厚手のセーターよりも薄手のシャツがいいんです!肌が触れる体温が近い方が0.6℃も上がるそうですよ!!

 

ついついセーター着ちゃいますよね、でも我慢です、、、是非、お試しを

 

センニチコウ

 

センニチコウ

 

花言葉: 変わらぬ愛情 色あせぬ愛 不朽

 

千日紅(センニチコウ)は、以前ご紹介しました、百日咲き続けるといわれるサルスベリ(百日紅)よりも長い間花を咲かせるので、千日紅という風に呼ばれるようになりました。

 

センニチコウは、花期が長いだけではなく乾燥にも強く、ドライフラワーにしても美しい花色を保ちます。

花茎を長く切り取って束ね、風通しのよい日陰で逆さにつるしておくと、簡単にドライフラワーにできます。

 

花言葉の「色あせぬ愛」から、プロポーズの際に贈ると良い素敵な花です。

写真はピンク色のセンニチコウですが、千日紅ストロベリーフィールドという種類は、まるで苺の果実のような花を咲かせる品種。

花の色は赤色で、とても可愛らしい雰囲気です。

 

センニチコウ

 

最近では、洋服屋さんにドライフラワーが飾られて、売られているショップが多いですよね。

もちろん完成されているものを買われても良いのですが、案外簡単にドライフラワーに作れたりするので、皆さんも是非お好きな花でお試しください♪

どんどん乾燥されていく様や、自分で作った達成感なんかも味わえて、楽しかったりします

きれいなドライフラワーが出来上がったら、アレンジメントにしたり、瓶に飾ったり、アクセサリーにすることもできますよ。

 

 

ワレモコウ

そろそろ各地で紅葉が色づき、秋も深まってきて、寒さが身に染みてきましたね。

お歳暮を贈る季節、年賀状を作成する季節となりましたが、今年はアレンジメントや花束を、贈り物や年賀状の写真にいかがでしょうか?

 

お歳暮に何かいつもと違うものをとお考えの方、ご予算に応じて季節のアレンジメントや飾れるお花の入浴剤などご用意しております。

 

年賀状の写真には、素敵に束ねた花を背景にぼかして写したり、お子さんに持たせてみたり、少し変わった写し方をしてみると、素敵な1枚になるかもしれません。

 

ワレモコウ

 

ワレモコウ 

 

花言葉:愛慕 変化 移りゆく日々

 

日本の秋を飾る代表的な草花で、暗紅紫色の小さな花が集まったまるで串に刺したおだんごのような姿には、秋の趣きを感じさせます。

もっとも、花びらに見えるのはガクで、本物の花びらは退化しています。

 

ワレモコウは「吾木香」と書き、茎や葉に香りがあることから名づけられたものです。

見た目は地味ですが、どこか懐かしさを感じられる花、、、そんなとこから「愛慕」という花言葉が生まれたのでしょうか。

 

ワレモコウは、ドライフラワーにしても色はなく地味なままかもしれませんが、秋の花との相性がバツグンです!

秋独特の少し暗めの黄色の花や、オレンジの花、または紅葉がかった枝ものの花束と合わせると、とっても素敵です。

小さく、赤茶っぽいガクが色んな花たちの間から出てくるような、まとめ方をすると可愛らしさが出ますのでおススメです♪

秋の七草と合わせて贈り物にすると風情がありますよ。
 

 

ホトトギス

花言葉:永遠にあなたのもの

 

 

今日ご紹介するのは、お花の"ホトトギス"です。

 

ホトトギス

 

鳥のホトトギスの斑点とこの花びらの斑点がにているので鳥の名前そのままに、ホトトギスと名付けられたようです。

 

秋を代表する山野草の一つで、木陰に咲いている姿は神秘的。

健気な花言葉の由来は、夏から秋までの長い間ひたむきに咲き続ける様子から、だそうです。

 

ホトトギス

 

 

 

来週に入るともうハロウィン。

 

この時期になるとフラワーショップでは、ハロウィーンのかぼちゃをモチーフにしたアレンジメントや、色合いを生かしたデコレーションなどが増えてきます。

 

雑貨屋さんでもケーキ屋さんでも、並んでいる商品がとっても可愛いですよね。

 

ついつい目に留まってしまって、イベントごとのインテリアの飾りとか欲しくなっちゃいます。。。

皆様もハロウィーンの飾りと一緒に、秋を感じるお花を生けて、楽しんで下さいね♪


 

 

 

花のある暮らし

 

キンモクセイ

キンモクセイ

 

花言葉:謙遜 

 

「謙遜」の由来は、素晴らしい秋の香りのキンモクセイがそのうっとりさせる香りで人を誘い込むにも関わらず、花は意外と地味なことからだと言われています。

 

花に香りがあるのはたまたま人間にとって良い香りだと思う花があるだけで、本来は虫の好きそうな香りを出して、虫を呼ぶことによって、実や種のできるのを助けてもらっています。

 

良い香りのするものって、優しい気持ちになって癒されて、自然と笑顔になりますよね。

忙しい朝や、帰り道に、キンモクセイの香りを感じると「今日も一日頑張るぞ!」「今日も一日お疲れ様!」という気持ちになりませんか?

皆様も日々の疲れを癒す、自分らしいリセット方法を見つけてみて下さい♪

 

 

キク

朝晩の冷え込みが強く、日に日に寒さが厳しくなってきましたね

衣替えはもうお済でしょうか?

この時期は日中は暖かかったりして、上着を手に持ったりと荷物が増えて困りますよね。

紅葉の見頃が待ち遠しいですが皆様、体調管理にはくれぐれもご注意ください!!

 

今回ご紹介するお花「キク」は、通年見て楽しむことが出来る私たちにとっても身近なお花ですが、本来の開花時期は9月-10月です。

 

キク

ディスバットマム パラドフ

 

花言葉:高貴 高尚 高潔

 

仏花として印象が強いキクですが、最近では枝分かれして沢山の花を付けるスプレーギクや、小さいお花を付けるコギクなど、オシャレなキクが色々と種類多く出ています。

 

今回の写真のキクは、まんまるい形がとても可愛らしい、パラドフという名前の菊です。