パンジー

花言葉:私を想って

 

パンジーの苗を植えるなら、今がおすすめです。

 

パンジー

 

パンジーの植え付けは、11月の下旬頃から霜が降りる前くらい、ちょうど今頃の季節に行います。

この時期に植えておくと、本格的な寒さがくるまでに根を充分張ることができ、春にたくさんの花をつけるようになるからです。

冬の寒さの中でも花をつけますが、春暖かくなると、株も大きくなりどんどん花を咲かせます。

 

暑さには弱いのですが寒さにはめっぽう強く、冬に多少凍ってもお日様があたれば復活するほどです。

 

 

 

パンジー

 

もともとは、ヨーロッパに分布する野生種のスミレを掛け合わせてできた園芸植物ですが、現在では複雑に交配された品種が多数存在しています。

 

ファンが多いパンジー。自分で品種を掛け合わせて交配し、オリジナルパンジーを種から育てて楽しんでいる方も多いようです。

 

 

花のある暮らし

JR名古屋高島屋9階にて販売中

 

本日2018年11月7日より、JR名古屋高島屋9階にてお花の入浴剤を販売しています。

 

名古屋高島屋

 

取扱商品は、
・バスフレグランスソープ アレンジボックス
・バスフレグランスソープ ボックスクリア
・バスフレグランスソープ バービーケリーブーケ

・バスフレグランスソープ ダズンローズブーケ

・バスフレグランスソープ ミックスブーケ
・バスフレグランスソープ カフェオレブーケ 他 です。
※売り切れの際はご了承ください。

 

営業時間は、10:00-20:00です。

 

 


JR名古屋高島屋へのアクセス・地図

 

 

 

入浴剤

 

アメジストセージ

アメジストセージ 花言葉:家族愛

 

ビロードのようなベルベットのような質感が特徴的で、宝石のアメジストを連想させるような紫色が印象的なお花です。

シソ科のハーブですが、香りはそれほど強くありません。

 

 

アメジストセージ

 

 

 

 

白色が混ざる種類もあります。

 

アメジストセージ

 

草丈は1m〜2mくらいと背の高いお花です。

草丈が大きな株になると、しなやかな茎は花の重みでしなり、花の先端は太陽を求めるように弓形に反る姿がみられます。

 

アメジストセージ

 

花期は11月中旬ごろまでで、今まさにまっさかりです。

この時期に咲く花は種類が少ないので、ガーデニングでも重宝します。

 

 

 

この写真は、11/3(土)に足利フラワーパークで撮影したものです。

アメジストセージが園内のところどころに植えられていて、その量が中途半端な量でなく圧倒される程でした。

 

アメジストセージ

 

 

下の写真のアメジストセージの下に植えられている白いお花はランタナです。

ランタナはかわいいお花ですが、こうしてみると色・大きさからかアメジストセージがインパクトがあるのがわかります。

 

アメジストセージ

 

 

 

 

 

 

 

アメジストセージ

 

花のある暮らし

 

キバナコスモス

キバナコスモス 花言葉:野生の美しさ

 

キバナコスモスは、「コスモス」という名前がつきますが、よくある一般的なコスモスと違い、オレンジや黄色の花を咲かせます。

暑さにも強く、コスモスよりも早く7月ごろから咲き始めます。

暑さに強いだけでなく繁殖力も旺盛でたくましいため、野生の美しさという力強い花言葉がつけられたようです。

 

 

茎も細く繊細なつくりに見えますが、一見、か弱そうに見える植物の方が実は柔軟に賢く生き延びて行くのかもしれません。

 

キバナコスモス

 

コスモスもキバナコスモスも、メキシコ原産のキク科のお花です。

 

キク科の大きな特徴は、大きな花のよう見みえているものが、実は小さな花が集まっていることです。

頭状花序といって、小さな花が集まってできています。

 

ひまわりやガーベラタンポポなどもキク科です。

 

キバナコスモス

 

キバナコスモスももうすぐ花期の終わりを迎えます。

 

これから、菊の花が咲いてくる頃です。咲いているお花がとても少ない今の時期、とても楽しみです。

あちこちで見かける菊の蕾もだんだんと膨らんできています。

 

 

 

 

 

 

ローズマリー

ローズマリー 花言葉:思い出

 

濃い緑色でつやがあり、少し厚みがあって針葉樹のような葉のローズマリー。

葉に厚みがあるため、乾燥(ドライ)させてもしっかりとしています。

 

清涼感のある香りが特徴のハーブで、防虫にお料理に観賞用に、楽しみ方はいろいろ。

10月〜5月頃、花を咲かせます。

 

ローズマリー

ローズマリーは、冬の間も緑の葉を見ることができる、常緑低木。

小さい葉は、光合成のできる面積は小さくなる一方、乾燥や寒さに強くなります。

(根から吸収した水分は、葉から蒸散させます。)

 

原産は地中海沿岸。

地中海沿岸は、夏は雨が少なく高温で乾燥するため、地中海沿岸が原産の植物は乾燥に強い特徴を持っています。ローズマリーの葉も、乾燥に耐えるためにこのような形になっていったのでしょう。

ローズマリー

 

植物の出身地がわかると、その植物の特徴に「なるほど」納得ができる部分が見つかります。

何気なく見ていた植物が、ぐっと身近に感じられる瞬間です。

 

 

花のある暮らし

 

ワレモコウ

「ワレモコウさし出て花のつもりかな」小林一茶

 

日本の秋を代表する花、ワレモコウ。日本各地に自生している山野草です。

小林一茶も詠んでいるように、あまり花らしく見えない花です。

 

細くて直線的なワイヤーのような茎の頭に、縦に少し伸びたような楕円の花をつけます。

ワレモコウ

 

ワレモコウは「吾亦紅」と書きますが、この"紅"は鮮やかさも明るさも抑え気味の落ち着いた色です。

秋という季節柄、まるで種子や実のようにも見えます。

 

小型の矮性種や、園芸品種のピンクみの強いもの・葉に斑が入ったものなどもあり、育てやすいこともあって寄せ植えや盆栽、苔だまなどにしても人気があります。

 

 

ワレモコウ

 

花が終わると地上部は枯れ、冬を迎える準備に入ります。

もしも枯れずに冬を越すとしたら、背が高いので地面の熱は上まで届かず、風もまともに受けるでしょうし、葉が少なく茎も細いので、真冬には凍ってしまいそうです。

これから寒い冬がくることがちゃんとわかっていて、枯れることで確実に生きぬくよう休眠しているのです。

 

 

地上部が枯れていても、根は生きていて春になるとまた芽吹く宿根草。

決して無理をしないで、工夫して、健気に寒さを乗り切ります。

ぽつんぽつんとついた花が、なんだかいじらしく見えてきます。

 

花のある暮らし

 

ススキ

ススキの花言葉:活力

 

「山は暮れて 野は黄昏の 薄(すすき)かな」有名な与謝蕪村の句です。

ススキは、昔から身近な植物で、和歌・俳句などに何度も詠まれてきたようです。

 

秋の七草のひとつで、秋の野を象徴するお花です。

 

ススキ

 

白い穂が花の集まりで、秋の深まりとともに綿毛をつけた種子に変わり、風に乗って飛んでいきます。

風に乗って新たな場所にたどり着き、子孫を残していきます。

 

ススキ

 

田舎では、秋になると空き地や道の脇などいたるところで見られるため、東京などでは花屋でススキを売っていると驚かれるかたもいらっしゃいます。

 

生命力が強い植物ですが、切り花にすると水のあがりが悪く、すぐに葉が巻いてしまいます。

切り口は斜めに切りなるべく断面を広くして、切り口を酢に数分浸けてから深めの水に入れるとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

コムラサキ

秋に紫色の小さな実が付く、枝垂れ形の樹です。

花は6月ごろに咲きますが、このきれいな紫色の実の方がよく知られていると思います。

 

コムラサキ

 

つやつやとして美しい実です。

 

 

 

コムラサキ

 

 

この実は鳥が食べ、種を運びます。

鳥に見つけてもらう為、きれいな紫色でアピールしているのでしょう。

 

鳥によって新たな場所に芽をだすことができます。

 

 

コムラサキ

 

葉が黄色みがかってきています。

コムラサキは、落葉樹です。

これから徐々に葉を落とし、冬の間は生育をストップして休眠状態になります。

 

冬に向けての準備を着々と進めているようです。

 

 

こちらはシロシキブ。

コムラサキ

 

コムラサキの花言葉:聡明

 

 

花のある暮らし

 

横浜そごう3階にて販売中

横浜そごう3階にて、本日2018年9月25日よりお花の入浴剤を販売しています。

 

横浜そごう

 

取扱商品は

・バスフレグランスソープREDローズブーケ
・バスフレグランスソープバービーケリーブーケ
・バスフレグランスソープアレンジボックス
・バスフレグランスソープボックスクリア
・バスフレグランスソープカフェオレブーケ 他
※売り切れの際はご了承ください。

 

[営業時間] 10:00-20:00

 

横浜そごうへのアクセス・地図

 

 

 

 

タマスダレ

レインリリー

雨が降ったあとに一斉に開花します。

先週雨が多かったからか、週末、今が見頃といった感じできれいに咲きそろっていました。

 

このお花は植えたままでよく増えるので、まとまった数が群れるように咲いています。

 

レインリリー

 

日当たりの良い場所が好きなお花ですが、日陰に咲いているのもよく見かけます。

寒さに強く、病虫害にも強くて、環境に文句も言わず淡々と自分のお仕事を全うしているようで健気です。

丈は小さく20センチ前後で派手さはないけれど、夏枯れの後のお花の少ないこの時期を楽しませてくれるお花です。

 

レインリリー

 

細い茎が並ぶ様子をすだれに、蕾を玉にたとえ、タマスダレと名づけられたようですが、別名の「雨ユリ」の方が、このお花の雰囲気にぴったりくるように思います。

 

花言葉:期待